静岡の運送会社 株式会社イワタ輸送センターは、静岡県の浜松・袋井・磐田・掛川を中心に、運送・倉庫サービスを展開しています。

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グリーン経営

環境理念

当社は、運送・倉庫事業を運営するに当たり、環境保全に配慮した業務を行うとともに事業活動から生じる環境負荷の低減に努めます。


環境方針

1.環境への意識の向上と継続をはかり、環境関連法規を遵守します
2.省資源・省エネルギー・リサイクル活動を推進し、二酸化炭素排出量の削減に努めます
3.紙使用量等を減らし、廃棄物排出量・水利用量の削減に努めます
4.事務用品・備品のグリーン購入に努めます
5.環境に配慮した事業活動を進めていきます
6.グリーンエコプロジェクトを活用し、燃費のよい運行に努めます
7.全社員に、エコアクション21の活動を周知し、全員参加で取り組みます

 

グリーン経営とは

グリーン経営(環境負荷の少ない事業運営)は、中小規模の事業者でも環境改善に向けた取組みの目標設定とその評価が容易になり、自主的な継続的な環境保全活動を行うことができます。

グリーン経営認証は、交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、グリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取組みを行っている事業者に対して、審査の上認証・登録を行うものです。

本認証は、グリーン経営推進マニュアルに基づく事業者の環境改善の努力を客観的に証明し公表することにより、取組み意欲の向上を図り、あわせて認証事業者に対する社会あるいは利用者の理解と協力を得て、運輸業界における環境負荷の低減につなげていくたのめの制度です。
(交通エコロジー・モビリティ財団のHPより抜粋)

弊社は交通エコロジー・モビリティ財団のホームページにグリーン経営認証登録事業者として登録されています。→https://www.green-m.jp/request/report?pg=4

       
  


環境行動計画


1.環境保全活動への取組みについての現状把握と課題

  (1)環境保全のための仕組み・体制の整備

環境方針を策定し、環境保全管理者及び推進体制を定め、従業員に対して環境関連法規制の内容を伝えるなどしている(レベル1)。今後は、環境保全に関する積極的な取り組み項目を定め、管理責任者などの役割や責任権限の明確化をはかり、従業員に対して環境方針の徹底や環境に関する一般的な情報を定期的に伝えて環境保全意識の向上を図るなど(レベル2)の取り組みが必要である。

  (2)エコドライブの実施

認証項目以外の取り組みができていない。また、昨年度は燃費目標が未達成で、今後はセイフティーレコーダーを活用した目標達成に向けた計画的な取組みが必要である。特にセイフティーレコーダーの点数・燃費実績が悪いドライバーの個別横乗り指導の実施、優秀ドライバーへの表彰を実施していく必要がある。

  (3)低公害車の導入

国や自治体の定める低排出ガス認定車はすでに導入している。効果的な大気汚染防止という観点から今後も低公害車に準ずる最新の排出ガス規制適合ディーゼル車の導入に努め、かつ可能であれば低公害車の導入を考慮する。

  (4)自動車の点検・整備

おおむね各項目ともレベル2の取組みは実施している。

  (5)廃棄物の適正処理およびリサイクルの推進

廃棄物処理は適正に実施している。従業員への廃棄物に関する教育も実施している。

  (6)管理部門(事務所)における環境保全の推進

管理部門従業員に対する環境教育は現場従業員とともに実施し、使用済み用紙の社内裏面利用の徹底、社内資料の両面コピー、商品適正数の購入を心がける、エコマーク製品の購入、廃棄物分別の徹底、不要照明の消灯などは実行出来ている。使用エネルギーや産業廃棄物の発生量の把握が出来ている。


2.目標

(1)環境教育の推進
(2)燃費向上:対前年比1.0%向上
  (事業所平均燃費:4.6km/L)
(3)事務所の環境保全の推進:エネルギー使用量
   および廃棄物排出量の把握

3.目標達成に向けた具体的な取組み内容

  (1)「環境教育の推進」に向けた具体的取組み

朝礼や掲示などを通じて、環境に関する一般的情報(環境の現状、問題、将来的な危惧など)や毎月の燃費実績等について、継続的に情報提供、教育を行い、従業員の環境意識の啓蒙を図る。

  (2)「燃費向上 対前年比1.0%」に向けた具体的取組み

・月次実績の公表、個別指導の実施
 テストコースを設け、燃費のよい人に横乗り指導してもらう
・アイドリングストップの徹底
 待機時のアイドリングストップ徹底のため、13項目の実施呼びかけ
・エコドライブ講習会を年4回(4・7・10・12月)実施
・安全掲示板を設け、荷物事故・トラック事故の削減を図る

  (3)「事務所での環境保全の推進」に向けた具体的取組み

ごみの分別を再徹底。エコキャップ回収BOXの設置と呼びかけ。
電気・ガソリン・軽油・水道使用量公表する。前年度実績を踏まえた削減量の目標をたて取組む。






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